2010年7月9日

上手に食べられました

ジゴティはトウモロコシの食べ方を学びました。

さぁ、みんなで順番に食べましょうね。
期待に胸と鼻の穴を膨らますフーゴとインティ。


最初はしおじから。
2〜3回舐めたあと、歯を立てて食べ始めました。
そう、じょうず、じょうず♪



う?!どーすんの???
フーゴは舐めただけで食べることができず。


おいらも舐めただけで様子見。



1巡目が終わったところ。
しおじが食べた跡だけが残ってますね。


2巡目は弟たちも、それなりに食べ方を学びました。
甘くておいしいでしゅよ。



さぁ、3巡目いってみよ〜♪
もうトウモロコシに夢中のジゴティ。


食べ方にすっかり慣れたしおじ。
順番待ちのフーゴはガン見。


フーくんも甘いトウモロコシを堪能。
インティも身を乗り出して待機。



見事に完食。
初めてにしては上手に食べることができました。



<おまけ>
昨日ゆでておいたトウモロコシに
醤油ダレを塗りながら焼いてみました。
もちろん自分用です。
醤油の焦げる香りといい、味といい、
こりゃもうたまりません!




甘いトウモロコシ

うちの前の畑。春はライトアップお花畑になり、夏はトウモロコシ畑になります。

そのトウモロコシ畑で収穫したばかりのトウモロコシを売っていただきました。その場でもいでもらったから、正真正銘の採りたて。もちろん、帰ってすぐ調理。しっぽの先端まで黄色い粒が並んでます。そのお味は・・・あっま〜い!しばし無口になって無心に頬ばりました。

前々からご近所さんに「ここの畑のトウモロコシはすごく甘くて、生でも食べられそうなくらいよ」って聞いてたんですよ。だから収穫時期を楽しみにしてたんです。

また売っていただこうっと☆


2010年7月6日

目線

お散歩に出かけるたびに、私もジゴティの目線で散歩してみたいな〜と思う。ま、実際は危険だから無理だけどね。

でも、地面や床に腰を下ろしてジゴティと同じ目線になると、すごく楽しい。ジゴティも喜ぶ。ジゴティにまみれて昼寝する時なんて、最高の気分。

今日は一緒に昼寝できないので、ジゴティの寝姿を撮ってみました。


すごく人間っぽい・・・というか、私と同じ寝相だ(笑)。
見て学んだの、しおじ?



これはもう天使の寝顔と呼ばせていただきたい



まなざしギンギン。
フーくん、眠いんでしょ?
目が赤いよ。

2010年7月4日

ひまわり

今回のトイレトモはしおじ♪
ヒマワリをいただきました。
さっそくトイレに飾りました(^_^)

玄関やリビングに飾ると
なかなか花をゆっくり愛でる時間が確保できないのですが、
1日数回必ずお世話になるトイレに飾れば、
その時はゆっくりと花を眺めながら
幸せな気分を味わうことができます。

ヒマワリの黄色ってビタミンカラーだなぁ・・・
元気倍増です(*^_^*)




2010年7月3日

お祭り

今日と明日はジゴティ地方のお祭りです。

午前中に地元の神社にご寄付を納めに行き、そのままいったん帰宅。

そして午後4時にふたたび神社に集合。え、なんのため?そりゃ〜御輿を担ぐためです。というわけで、アラフォーにして御神輿デビューしました。もちろんジゴティはお留守番。

御輿を担いでジゴティ地方のお宅を一軒ずつ回ります。それぞれのお宅の前で御神輿を揉みます。この「揉む」というお祭り用語、初めて知ったのですが、ワッショイワッショイのかけ声とともに御輿を上下に激しく揺さぶることを「御輿を揉む」と言うのだそうです。へーへーへー(・0・)

ご馳走や飲み物を振る舞ってくださるお宅もあり、満腹でお腹チャポチャポになりながら、雨のなか御輿担いで練り歩きました。でも重いので、適当に交替しながらね。

なぜか・・・御輿の後をリヤカーが追従。そのリヤカーには何やらモニターが載せられています。はて?でも、疑問はすぐに氷解しました。休憩するたびにカラオケ大会が始まるのです。御輿と一緒に移動するカラオケ、初めて見ました。新人ですから、私も1曲歌いました。国道で。ちょうどそこが休憩地点だったのです。曲目ですか?薬師丸ひろ子ちゃんの「セーラー服と機関銃」です。選曲で世代がわかるってもんです。

御輿を担いで揉んで、飲んで食べて歌って踊って、夜9時半に神社に到着。そこで解散となりました。いや〜すっごく楽しかった。笑いすぎてアゴ外れそうでした。

明日は仕事の都合で参加できないのが残念。でも、また来年も祭り衣装に身を固めて御神輿を担ぎたいです。御神輿の仲間たち、最高です。御神輿担ぎに誘ってくださった地域のみなさんに感謝☆感謝。明日は晴れますように♪

2010年7月2日

快適除湿

今日は窓を開けても風が通らず、どうにも湿気が高くて不快なため、初めてエアコンをつけました。いやー快適。ジゴティも気持ちよさそうにスヤスヤ。私までウトウト。

早く梅雨明けしないかな。どうもジメジメが苦手なもんで。

2010年7月1日

なかなか優れもの

木酢液を使い始めて3日目。想像以上に優れものです。かなり前に木酢液と竹酢液が巷で大流行しましたが、今さらながら納得。この3日間で私が体験したことを書き連ねてみます。

1. 消臭効果
朝いちばんの濃〜いぃオシッコ(←しおじの)が染み込んだトイレシーツに木酢液の希釈液をスプレーすると、すぐに匂いが消えました。ゲー信じれない???と鼻をギリギリまで近づけて嗅いでみましたが、感じられるのは木酢液のかすかなスモーク臭のみ。これには驚いた!

ジゴティのお散歩先から持ち帰ったぷっぷを入れる45リットルごみ箱。庭に置いてあるのですが、特にこの季節はフタを開けるたびに強烈な匂いが・・・(>_<)
ぷっぷはビニール袋に入れてしっかり結んであるのですが、それでもアノ匂いは避けられません。そこでフタの内側に木酢液の原液をスプレー。これだけで、フタを開けた時の匂いが激減しました。

2. かゆみに効く
昨夜、寝る前に蚊に刺されました。右腕の内側のやわらかいとこ。木酢液の10倍希釈液を塗ったところ、その後かゆみは全く感じず。朝までグッスリ。朝起きたら跡も残っておらず、どこを刺されたのかわからないくらいでした。

3. リンスとして
石けんで洗髪した後に木酢液を垂らしたお湯で髪をすすぐと、髪の毛がサラッサラになりました。本当にもう、すっごくサラッサラで気持ちいいです。あくまでも自分の感想ですが、以前に使っていたホワイトビネガーよりずっといい洗い上がりです。

この他にも
・拭き掃除の時にバケツに少し垂らしてモップがけすると、床がスッキリ気持ちいい。
・かなり薄めた液を虫除けスプレーとして使用。お散歩前にジゴティと自分にたっぷりスプレーします。
・ムカデやアリなどの昆虫忌避剤として、家の周りに原液を撒きました。
・トイレの消臭。
・生ゴミの消臭。
・寝る前に、台所のシンクにスプレー。
・コップに1滴落として、うがい&鼻洗い。

などなど、用途が幅広いのがいいですね。あれこれ使ったら、もう残り少なくなってしまいました。また買い足さないと。

今日はよく晴れたのでドッグベッドや敷物を天日干し。もちろん、木酢液を薄めてスプレーしてから干してます。そして、この写真の奥に写っている銀色のブリキバケツがジゴティのぷっぷ入れ。木酢液のおかげで明るい気分でフタを開けることができるようになりました。

目下の課題は、いかにして「効果が得られる最低濃度」を見きわめるか、ということ。ネットで検索すれば情報は溢れているのですが、特に希釈倍率に関する情報がまちまちなのです。一応、最初はネットの情報に基づいて希釈し、あとは自分の好みで濃さを増減することになると思います。