2009年5月15日

ダブルお散歩

今朝はスッキリ晴れたので、海と山の散歩をダブルで楽しみました。
















さすがイタグレ!しおじ、もうすっかり体力が戻ってかなりタフに走れるようになりました。相変わらずフーゴとの追いかけっこ遊びに興じています。

さ、君たち満足するまで遊んだかい?じゃぁ家に帰って朝ごはん食べようか?

2009年5月14日

みなさん朝が早い

犬と暮らしている人は朝が早いと言うけれど、早い人は本当に驚くほど早いのです。

今朝5時半すぎに家を出て海岸に5時45分ころ到着。途中ですれ違うのは、お散歩を終えて帰ろうとしているオーナーさんとワンちゃんばかり。海岸をオンリードで一周するも私たちのほかには誰もいないので、しおじとフーゴをちょこっとだけ走らせました。







ここは海岸もあり、亜熱帯風のこんもり繁る雑木林もあり、コンパクトながら地形も変化に富んでいてお気に入りの場所です。砂州の右側、左側、先端部分はそれぞれ波の音が違うんですよ。私は貝殻が砕けて粗い砂状になった岬の先端の波の音が好きです。

2009年5月13日

リードの意味

今朝は4時に起きてしおじ&フーゴにごはんを食べさせ、夜が明けるのを待って軽く散歩に連れ出す。帰宅後、凸凹コンビはバリケンでお留守番。私は朝5時半に自宅を出て高速バスで東京に向かった。到着まで2時間弱。しおじがパテラの手術を受けてから完全回復を遂げた現在までの3カ月間を振り返ってみた。

しおじは最初からよく理解していた。なぜ膝の手術を受けるのか。なぜ左脚にグルグルにバンデージが巻かれているのか。なぜエリカラが必要なのか。なぜ散歩に行けないのか。なぜ走ってはいけないのか。そして、その理由を納得してよく受け入れていたと思う。

しおじは普段とまったく変わらなかった。ヘンに甘えることもなく、八つ当たりすることもなく、ストレスやフラストレーションをため込むこともなく、手術前と比べたら制限だらけの生活だったにもかかわらず、妙にあっさりと受け入れていた。

幸いなことに術後の経過がよく、そのうちに「歩き散歩5分OK」の許可が出て、その1カ月後に「歩き散歩10分OK」の許可が出た。わずか5分、10分の散歩でも、しおじは満足していたように思う。前にも書いたけど、オンリードのてくてく散歩でも心が満たされていたのだと思う。

しおじのリハビリ期間を通じて、私の歩き散歩に対する考え方も180°変わった。以前は、ヒールの徹底などマナーやルールを身につけることに一生懸命で、歩き散歩そのものを楽しむ余裕がなかった。しおじは、オンリードの歩き散歩よりもオフリードで自由に野山を駆け回るリフレッシュの方が断然好きなのだろうと勝手に思い込み、そう決めつけていた。でも違った。しおじは歩き散歩も大好きだった。それはフーゴもおんなじだ。

170センチのリードの両端にしおじとフーゴをつなぐ。その中央を私が持ち、ちょうどヤジロベエのような格好で歩く。コトバを口に出して話しかけることもあれば、心の中で話しかけることもあり、ただ見守るだけのこともある。しおじとフーゴは、表情やしぐさ、アイコンタクト、耳の向き、鼻先でチョンチョンと触れるなどして意思表示する。歩き散歩は、大切なコミュニケーションの手段だと気づいた。歩き散歩で、私たちの間をものすごい量の情報が行き来することがわかった。リードは私としおじとフーゴをつなぐアンビリカルコード(へその緒)の役割を果たしていることもわかった。ある時は命を守るための命綱であり、ある時は意思を伝えるためのツールであり、ある時は愛情を双方向に運んでくれる大切なコードなのだ。

しおじがパテラの手術を受けていなかったら、歩き散歩の楽しさに気づかなかったと思うし、オンリードで歩くことの意味など考えたこともなかったと思う。

・・・などと、とりとめもなく次から次へと頭に思い描いているうちに東京駅に着いた。






写真提供(2枚とも):ribekaさん@Alf&Max dogs home

これは、しおじ1歳のバースデーに大好きなAsh兄ちゃんたちと浜辺で遊んだ時の写真。自分以外はオフリードで楽しそうに走り回るという状況のなか、こんなに満ち足りた表情をしているのは・・・やっぱり大好きなAsh兄ちゃんのおかげか?!Down-Stayでじっと見つめる姿がいじらしい☆

2009年5月12日

フーゴ生後10カ月

体重16キロのチビッコながら大型犬らしく堂々としてて、おおらかで、心やさしい性格です。ただし・・・まだSitのコマンドが入りにくいです。ごはん前だけキチッとできますが、それ以外の場面では私がお尻を軽く押し下げなければなりません。でも動物病院の待合室ではSitかDownでお利口に待てるので、今のところ問題なしです。あ〜でもカフェではちょっと・・・お茶とケーキが運ばれてくると「ひょっとして俺の!?」と立ち上がってウキウキしてしまいます(笑)。でも、それほど(しおじほど)食べ物に執着がないので、この先も繰り返しあちこち連れ歩いているうちに自然と身についてくれるといいんですが。

そんなこんなで生後10カ月目を迎えたフーくんです。



海辺での大運動会を終えて長座布団でくつろぐの図。この後はもちろん爆睡街道まっしぐら。てゆーか、フーゴすでに半眼です。しおじはすっかり夢のなか。

海さんぽ

今朝は海散歩に行きました。ここはお気に入りの海岸です。ちょっと異国ムードが漂っていて、なんとなく長居しちゃうんだなぁ。しおじとフーゴは相変わらずの追いかけっこ。










2009年5月11日

追いかけっこ

ふたりの激しい追いかけっこ風景。遊びをリードするのは常にしおじ。しおじ追いかけ役。フーゴ逃げ役。でもすぐに追いつかれちゃうフーゴ(笑)。たま〜に、しおじが「ほぉらつかまえてごらん」とフーゴを挑発することもあるけれど、フーゴはしおじの脚に追いつけず、ふたりの距離は広まるばかり。結局、しおじがその場にDown-Stayしてフーゴの到着を待つ・・・というパターンが毎度繰り広げられる。

さてさて、3カ月ぶりの追いかけっこを堪能したしおじとフーゴ。毎日いっぱい走って筋肉隆々の犬を目指しましょう!


















2009年5月7日

通常モードでホッ

ゴールデンウィークも終わり、通常モードの生活に戻りました。やれやれです。ようやくホッとしました。

うちは3〜6日まで休みが取れたので、4日間とも農作業三昧でした。1日目が畑仕事。2〜4日目が田植えの手伝い。最後の2日間なんて大雨の中で震えながらやりましたよ、田植え。今年もおいしい米がとれるといいな〜☆

連休中しおじ&フーゴはお留守番の日々。朝から夕方まで終日留守番です。近ごろすっかり物わかりがよくなった凸凹(特にしおじ)。「田植え行ってくるよ〜。お留守番よろしくね。ハウス!」のかけ声でささっとバリケンに入ってダウン。以前はよくワニャワニャと文句を言い続けたもんですが、君たちが聞き分けのよい子に育ってくれてあ〜ちゃん嬉しいよ。

今日と明日もあいにくの空模様。週末は晴れるらしいよ。思いっきりリフレッシュしようね!





洗濯物をたたんでいると・・・勝手にちょこんと座ってた

だってコレしおじの毛布だもん。


ちんまり(ネコかっ!)